第四中学校区義務教育学校の校名を決定しました New
令和8年5月25日
令和8年第4回教育委員会定例会において、令和10年4月に開校を予定している第四中学校区統合小学校(新堀小学校、広野小学校、浜中小学校、黒森小学校、十坂小学校)の校名を下記のとおり決定しました。
決定した校名は、令和15年4月に開校を予定している第四中学校区義務教育学校(上記の統合小学校と宮野浦小学校、第四中学校の統合校)に引き継ぎます。
校名
酒田市立川南みらい学園(かわみなみみらいがくえん)
教育委員会定例会での意見要旨
- 現在は各小学校が各地区の名称の学校名となっており、第四中学校区の6地区すべての地域の皆さま・子どもたちが慣れ親しんだ名称である「川南」が付いた学校名は、川南地区に暮らすすべての方から愛着を持ってもらえると考える。また、小学1年生から中学3年生と幅広い年齢層の子どもたちが通うことになる義務教育学校なので、難し過ぎず、柔らか過ぎない校名だと感じる。将来、川南地区を担う子どもたちが明るく豊かな未来に向かって教育を受けられるよう上記校名がふさわしいと考える。
- 子どもたちの意見が重んじられ、地域性がよく表れている名称がふさわしいと考えた。今の生活の延長線上に未来があると思うので、子どもたちが生まれ育った地域をよく理解し、次の世代に歴史や文化、伝統を受け継げるような名称がよいと考えた。
- 応募いただいた中で「川南」と付く校名案が一番多かったことから、地元の皆さまの「川南」という名称に対する誇りを感じた。子どもたち・地域の皆さまから愛される名前、地域が誇りを持てるような名前として、「川南」と付く名前がよいと考えた。また、未来・夢に向かって進んでいけるような、覚えやすく、親しみを込められるような名前でよいと考えた。
- 地域名を入れることで、地域に根ざし、地域とともに歩む学校であることを表すことができる。また、「みらい」という言葉には、子どもたちが未来に向かって成長し、新しい時代を切り拓いてほしいという願いが込められていると感じる。
- 校名案の応募状況の中で「川南」と付く校名案がかなり多く寄せられたことから、地域の皆さま・子どもたちが望んでいるのではないかと感じた。地域の歴史や文化を大切にし、未来に向かってみんなで学校を創っていく、そんな思いが込められていると感じる。
第四中学校区義務教育学校設置準備委員会を設立しました
令和7年11月6日
第四中学校区義務教育学校設置準備委員会を設立しました。この準備委員会は、新堀小学校、広野小学校、浜中小学校、黒森小学校、十坂小学校の統合及び統合した小学校、宮野浦小学校、第四中学校の統合による義務教育学校の設置に向けて継続した話し合いをするため、住民代表、学校、PTA等の関係者から組織され、統合及び義務教育学校開校に伴う諸課題の解決に向けた検討・協議を進めていきます。
詳細は「学区改編だより第1号」をご覧ください。
学区改編だより
義務教育学校の統合準備の状況などについて、保護者や地域の皆様へお知らせしていきます。
学区改編だより第1号【令和7年12月1日発行】(PDF:1,049KB)
第四中学校区義務教育学校の整備を決定しました
令和5年7月25日
学校規模の適正化および教育環境向上を図るため、第四中学校区の6つの小学校と第四中学校を統合し、義務教育学校を整備することを決定しました。今後は義務教育学校の整備場所を検討してまいります。
整備場所・開校予定
令和7年8月20日
第四中学校区義務教育学校は、十坂小学校敷地及び隣接地に整備することを決定しました。
※地域説明会後に統合スケジュールを変更した資料を掲載しています。
小学校統合[令和10年度開校]
既存の十坂小学校の改修工事を行い、現在複式学級となっている新堀小学校、広野小学校、浜中小学校、黒森小学校と十坂小学校の5つの小学校を現十坂小学校に統合します。
義務教育学校[令和15年度開校]
令和10年度に統合した小学校と宮野浦小学校、第四中学校を統合し、義務教育学校を整備します。その整備については、既存の小学校校舎・体育館・グラウンドを活用するとともに、新しい校舎などを増設します。開校場所は現十坂小学校敷地及び隣接地となります。
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