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特別展「Double Body ー 細江英公と土門拳」/ 渋谷典子「竹の子族 / 映画の人びと」展

特別展「Double Body ー 細江英公と土門拳」/ 渋谷典子「竹の子族 / 映画の人びと」展特別展「Double Body ー 細江英公と土門拳」/ 渋谷典子「竹の子族 / 映画の人びと」展
ともに山形県に生まれ、近現代の写真界に大きな足跡を残した細江英公(1933-2024)と土門拳(1909-1990)の史上初の2人展が開催されます。
戦後、土門拳は新しい写真を模索し「リアリズム写真運動」へと繋がっていく一方で、“写真的肉体”という造語を用いて、欧米の写真家に負けない日本独自の力強い写真の在り方を目指しました。
細江英公は戦後の写真界において肉体やヌードに取り組み金字塔を打ち立てた作家として広く知られています。
「肉体」をキーワードに据え、互いの写真に敬意を抱き合い深い交流があった両者の軌跡を多角的に振り返ります。
また、初展示となる約30点の土門作品が紹介されます。

同時開催として、酒田市出身で、近年はフランスの出版社から写真集が刊行されるなど、国内外で注目を集めつつある写真家・渋谷典子氏初の美術館個展をご覧いただけます(9月23日まで)。
半世紀にわたり時代を象徴するさまざまな人々の姿を撮り続けてきた作品から、東京・原宿で社会現象となった「竹の子族」に迫った写真群と、高倉健をはじめとする名優たちの撮影現場を活写した「映画の人びと」が展示されます。
カテゴリ写真、アート展
開催日2026年7月17日(金) ~ 10月12日(月)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
※休館日 9月24日(木)
※渋谷典子「竹の子族 / 映画の人びと」展は9月23日(水・祝)まで
開催場所土門拳写真美術館
山形県酒田市飯森山2-13(飯森山公園内)
料金一般1,300円、高校生650円、中学生以下無料
年間入館券:3,000円(3名まで入館可)随時受付
イベントの公式URL(PC)http://www.domonken-kinenkan.jp/
イベント■トークイベント「写真家と写真美術館」
9月5日(土)14:00 要予約・要入館料
細江英公氏が長年館長を務めた清里フォトアートミュージアムの学芸員・山地裕子氏と土門拳写真美術館学芸員・田中耕太郎氏によるトークイベント
細江氏の作品や、教育や美術館活動との関わりについて、そしてこれからの「写真美術館」のあり方について

■学芸員による濃縮還元ギャラリートーク
9月19日(土)14:00 要予約・要入館料 田中耕太郎氏

■サウンド・パフォーマンスと写真の話 in ナイト・ミュージアム
8月22日(土)18:30~19:30(18:00 開場)
渋谷作品を大型スクリーンに投影しながら、その写真に刻まれた時代や人々の姿を起点にしたサウンド・パフォーマンス
庄内を拠点に活動するDJ/トラック・メイカーKENGO/OGNEK
渋谷氏と担当学芸員によるトークも
イベント■ピンホールカメラ教室
7月26日(日)9:30~12:00、13:00~15:30
会場:酒田市総合文化センター
定員:各回15組、参加費:1,000円
対象:小中学生とその保護者
申込:7月12日(日)まで

■夏のミュージアムコンサート
8月1日(土)15:00~15:40
出演:山田陽一郎氏(フラメンコギター)
料金:入館料のみ

■自主事業「骨盤底筋をヨガで整える」in 土門拳写真美術館
8月7日(金)18:30~20:00
定員:15名、参加費:3,000円

■青写真ワークショップ
10月3日(土) 講師:千葉奈穂子氏
備考■9月25日(金)~同時開催 第32回酒田市土門拳文化賞受賞作品展(~10月12日(月・祝))
お問い合わせ先土門拳写真美術館
TEL:0234-31-0028