秋のバードウォッチングシーズン到来!!飛島から野鳥の観察記録をお届けします。
飛島の野鳥観察情報について
「飛島の野鳥観察情報」は、日本野鳥の会山形県支部 簗川堅治さんが、春と秋の渡りの時期に飛島に滞在し、野鳥を観察した記録を情報提供していただいているものです。
観察記録はシーズンごとにとりまとめており、随時観察記録を更新しています。
今シーズンの野鳥観察情報はこちら
令和8年度秋の観察記録第1号(10月12日~10月15日)(PDF:491KB)
【令和8年】日本初記録「カンスームシクイ」
【日本初記録】令和8年4月28日の早朝に、日本初記録となる「カンスームシクイ」が観察されました。この鳥は、中国甘粛省に生息し、越冬地もよくわかっていない謎の多いムシクイのようです。
飛島では、渡りの時期になると中央アジアやヨーロッパから珍鳥・迷鳥がやってきます。日本初記録の野鳥としては、平成29年の春に「ムナグロノゴマ♂」の観察記録、平成30年の秋に「ルビーキクイタダキ」の観察記録もあります。
春と秋のバードウォッチングシーズンに飛島の野鳥観察にお出かけしてみてはいかがですか?

日本初記録!!「カンスームシクイ」が飛島で観察されました!!

平成30年10月27日から29日に日本初記録「ルビーキクイタダキ」が観察されています。

平成29年5月18日に日本初記録「ムナグロノゴマ♂」が観察されています。
平成29年春から令和8年春までの観察記録です。
鳥屋版とびしま地図を更新しました
バードウォッチャーが飛島の観察場所を示す時に使う独自の地名を書き込んだ地図です。
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