庄内町余目第四学区で無火災2千日表彰が行われました
令和8年10月14日(火曜日)に庄内町余目第四学区の無火災2千日表彰が余目第四まちづくりセンターで行われ、白旗消防長から和合の里を創る会へ、今井消防団長から庄内町消防団第7分団及び第8分団へ表彰状が授与されました。
庄内町余目第四学区は令和3年4月15日以降無火災を続けており、令和8年10月6日で無火災2千日を達成されました。
平成29年3月に和合地域づくり会議、第四学区集落会長会、余目第四公民館運営協議会の組織を一体化し「和合の里を創る会」を設立後、
防災については自治部会で取り組み、避難所運営等の研修会のほか、町の総合防災訓練でも住民避難訓練や初期消火訓練など積極的に活動しています。
また、消防団と連携を図り、地域住民の常日頃からの防火意識の普及啓発に努めています。
このような取組みが、地域全体の日々の防火意識をたかめており、今回の表彰に繋がりました。

