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- 【中町エリア未来会議シリーズ第1話】「まちなか妄想会議―中町エリアの未来を考えよう!ー」(開催報告)
まちなかの未来を妄想し、アイデアを具現化しよう!
前半【情報インプット~いま動き出していること~】

ファシリテーター/加藤優一准教授
10月31日(土曜)、早朝から降り続いた雨が嘘のように晴れ渡った空の下、会場の中町にぎわい健康プラザ1階「集いの広場」には約40人の市民などが集まりました。
ファシリテーターを務める、加藤優一氏(東北芸術工科大学准教授、APアドバイザー)の進行で、まちなか妄想会議はスタート。
前半は【情報インプット~いま動き出していること~】。
加藤氏による「中心市街地再生の意義・参考事例」の紹介、市都市デザイン課による酒田市まちなかグランドデザインの説明、APプロジェクトチームメンバーによる旧清水屋暫定利用の紹介、UR都市機構によるまちなか居住事例紹介など、中町エリア再生に向けた現在の情勢や動き、全国のまちづくりの潮流についての話に、参加者は耳を傾けました。
後半【妄想タイム~中町エリアでやってみたいこと~】

中町エリアに関するアイデアを披露する参加者
休憩を挟んだ後半は【妄想タイム~中町エリアでやってみたいこと~】。
加藤氏の問いに対し、参加者が次々と「妄想」やアイデアを披露しました。
「カフェが一つだけでなくたくさんあったら、若者が来るまちになる」
「気取らずに入れるフードコートが旧清水屋などに入っていたらいい」
「中町でチャレンジしたいと思っている人に損をしてほしくない。そういうリスクがあるということを事前に知ってもらうことも大事」
「大学生が暮らすシェアハウス、個人の事業では難しい面があるので、学生寮として整備するなど大学の力を生かせないか」
「酒田大火のメモリアル施設を、グリーンハウス跡地に整備してはどうか」
「中町から流行を全国に発信できるような場所があったらいい。変わっていく流行に合わせて1か月単位でポップアップ店舗で」
「宝探し的なギミックがある隠れ家的なカフェがあると面白い」など、思い思いに中町エリアへの思いを語りました。
中町未来会議シリーズ、スタート!

参加者の皆さん
加藤氏は「こんなに意見が出されるまちはそうそうないと思う。今後この会は、中町エリア再生の進捗状況の報告・情報公開の場、そして皆さんのアイデアの実現、そして中町エリア再生に向けた仲間探しの場として継続開催していきたい」と総括しました。
「中町エリア未来会議シリーズ」第2話となる次回は、12月19日(土曜)に東北芸術工科大学教授・株式会社オープン・エー代表取締役の馬場正尊氏を講師に迎え開催予定の「中町エリアの未来を描く公開企画会議」です。
現在参加者募集中です。市民の皆さん、ぜひ参加してください。

公開企画会議は12月19日(土曜)開催!
お問い合わせ
企画部 都市デザイン課 まちなかデザイン係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-6274 ファックス:0234-26-6482

