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第四中学校区義務教育学校「酒田市立川南みらい学園」について

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各部会の検討状況をお知らせします New

令和8年10月1日
第3回第四中学校区義務教育学校設置準備委員会を開催し、各部会の検討内容が承認されました。
今回は、その主な内容についてピックアップしてお知らせします。

校歌・校章デザインの制作者が決まりました(総務部会)

校歌・校章デザインは、令和8年度中に制作予定です。

  • 校歌

小林 真人 氏(作曲家・ピアニスト、東京都在住)

自身が作詞・作曲した2曲が小中学校の教科書に採用されているほか、校歌の制作実績もお持ちの作曲家です。平成24年から毎年、酒田市内の小学校でスクールコンサートを開催。ピアノ演奏や即興演奏、合唱など、さまざまな音楽を届け、子どもたちも一緒に音楽を楽しめるコンサートで絶大な人気を誇り、今年で市内の全ての小学校への訪問を達成されました。今回は、そのご縁と熱意から、快く引き受けていただきました。

  • 校章デザイン

佐藤 愛 氏(株式会社PoliGra 代表取締役、酒田市在住)

地元第四中学校区出身・在住。大手企業勤務を経てUターン起業。デザイン事業に加え、地域で長年親しまれてきた写真館「フォトキャンバス」を事業承継し、写真とデザインを軸に事業を展開。「GOOD DESIGN AWARD 2022」を受賞し、山形エクセレントデザインでも複数のプロジェクトで受賞。酒田青年会議所初の女性理事長(令和2年度)も務めました。今回は、地域の発展を願う思いから、快く引き受けていただきました。

新しい運動着の着用は令和10年度から(制服部会)

新しい運動着は令和10年度の新入生から着用を開始し、在校生は卒業までこれまでの運動着を着用できることとします。なお、宮野浦小学校と第四中学校では、新入生もお下がりなどのこれまでの運動着を着用できることとします。

令和10年度以降は、在校生も含めて全ての児童生徒が新しい運動着を購入できるようになりますが、これまでの運動着の購入はできなくなる予定です。在校生や宮野浦小学校・第四中学校の新入生がこれまでの運動着を着用する場合は、買い替えのタイミングに合わせて新しい運動着への切り替えをお願いします。

学区改編だより第3号 New

詳しくはこちらをご覧ください。

第四中学校区義務教育学校の校名を決定しました

令和8年5月25日
令和8年第4回教育委員会定例会において、令和10年4月に開校を予定している第四中学校区統合小学校(新堀小学校、広野小学校、浜中小学校、黒森小学校、十坂小学校の統合校)の校名を下記のとおり決定しました。
決定した校名は、令和15年4月に開校予定の第四中学校区義務教育学校(上記の統合小学校と宮野浦小学校、第四中学校の統合校)に引き継ぎます。

校名

酒田市立川南みらい学園(かわみなみみらいがくえん)

教育委員会定例会での意見要旨

  • 現在は各小学校が各地区の名称の学校名となっており、第四中学校区の6地区すべての地域の皆さま・子どもたちが慣れ親しんだ名称である「川南」が付いた学校名は、川南地区に暮らすすべての方から愛着を持ってもらえると考える。また、小学1年生から中学3年生と幅広い年齢層の子どもたちが通うことになる義務教育学校なので、難し過ぎず、柔らか過ぎない校名だと感じる。将来、川南地区を担う子どもたちが明るく豊かな未来に向かって教育を受けられるよう上記校名がふさわしいと考える。
  • 子どもたちの意見が重んじられ、地域性がよく表れている名称がふさわしいと考えた。今の生活の延長線上に未来があると思うので、子どもたちが生まれ育った地域をよく理解し、次の世代に歴史や文化、伝統を受け継げるような名称がよいと考えた。
  • 応募いただいた中で「川南」と付く校名案が一番多かったことから、地元の皆さまの「川南」という名称に対する誇りを感じた。子どもたち・地域の皆さまから愛される名前、地域が誇りを持てるような名前として、「川南」と付く名前がよいと考えた。また、未来・夢に向かって進んでいけるような、覚えやすく、親しみを込められるような名前でよいと考えた。
  • 地域名を入れることで、地域に根ざし、地域とともに歩む学校であることを表すことができる。また、「みらい」という言葉には、子どもたちが未来に向かって成長し、新しい時代を切り拓いてほしいという願いが込められていると感じる。
  • 校名案の応募状況の中で「川南」と付く校名案がかなり多く寄せられたことから、地域の皆さま・子どもたちが望んでいるのではないかと感じた。地域の歴史や文化を大切にし、未来に向かってみんなで学校を創っていく、そんな思いが込められていると感じる。

学区改編だより第2号

詳しくはこちらをご覧ください。

第四中学校区義務教育学校設置準備委員会を設立しました

令和7年11月6日
第四中学校区義務教育学校設置準備委員会を設立しました。この準備委員会は、新堀小学校、広野小学校、浜中小学校、黒森小学校、十坂小学校の統合及び統合した小学校、宮野浦小学校、第四中学校の統合による義務教育学校の設置に向けて継続した話し合いをするため、住民代表、学校、PTA等の関係者から組織され、統合及び義務教育学校開校に伴う諸課題の解決に向けた検討・協議を進めていきます。

学区改編だより第1号

詳しくはこちらをご覧ください。

第四中学校区義務教育学校の整備場所を決定しました

令和7年8月20日
第四中学校区義務教育学校は、十坂小学校敷地及び隣接地に整備することを決定しました。

※地域説明会後に統合スケジュールを変更した資料を掲載しています。

開校予定

小学校統合[令和10年度開校]

既存の十坂小学校の改修工事を行い、現在複式学級となっている新堀小学校、広野小学校、浜中小学校、黒森小学校と十坂小学校の5つの小学校を現十坂小学校に統合します。

義務教育学校[令和15年度開校]

令和10年度に統合した小学校と宮野浦小学校、第四中学校を統合し、義務教育学校を整備します。その整備については、既存の小学校校舎・体育館・グラウンドを活用するとともに、新しい校舎などを増設します。開校場所は現十坂小学校敷地及び隣接地となります。

第四中学校区義務教育学校の整備を決定しました

令和5年7月25日
学校規模の適正化および教育環境向上を図るため、第四中学校区の6つの小学校と第四中学校を統合し、義務教育学校を整備することを決定しました。今後は義務教育学校の整備場所を検討してまいります。

学区改編だより

義務教育学校の開校に向けた準備の進捗状況などについてお知らせしています。

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お問い合わせ

教育委員会 教育総務課 学区改編・義務教育学校整備室
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5627 ファックス:0234-23-2257

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