10月は「きのこ食中毒予防月間」です。
県内では、毒キノコを食用と間違えたことによる食中毒が毎年のように発生しています。毒キノコによる食中毒防止のため次のことに注意しましょう。
注意事項
- 知らないキノコや不安を感じるキノコは採取しない。
- 食べられるキノコと似た毒キノコが混在することがあるので、採取時に十分注意する。
- 食べられるキノコと思って持ち帰っても、調理前にもう一度十分確認する。
- 安易におすそ分けはしない。
- 「虫が食べたキノコは食べられる」「縦に避けると食べられる」「塩漬けにすると食べられる」など、科学的な根拠のない言い伝えや迷信は信じない。
- 山形県ではツキヨタケによる食中毒が最も多く発生しており、ツキヨタケは、根元を裂くと柄(石づき)の中心部に黒色のシミがみられる(ただし、まれに、しみが分かりにくいものがある)。ヒラタケ、ムキタケ、シイタケなどと類似し、混じって生えていることがあるので十分に注意する。
- キノコを食べて、吐き気や体調不良等がみられた場合、残品を持って早急に医療機関を受診する。
「きのこ食中毒予防啓発パネル展示」の開催について
有毒きのこによる食中毒を防止するため、「きのこ食中毒予防啓発パネル」を市役所、総合支所を会場に巡回展示いたします。日程は、次のとおり予定しております。ぜひ、ご覧ください。
- 10月1日(木曜)午後~10月8日(木曜)午前 市役所1階フリースペース
- 10月8日(木曜)午後~10月15日(木曜)午前 ひらたタウンセンター
- 10月15日(木曜)午後~10月22日(木曜)午前 松山総合支所ロビー
- 10月22日(木曜)午後~10月31日(木曜)午前 八幡総合支所
都合により変更になることもございます。予めご了承願います。
外部リンク
毒キノコによる食中毒に注意しましょう(外部リンク:厚生労働省HP)
誤食しやすい植物とキノコ(外部リンク:山形県衛生研究所HP)


