酒田市まちなかエリアプラットフォームが設立されました

設立総会の様子
8月27日(木曜)、酒田産業会館で「酒田市まちなかエリアプラットフォーム(以下「AP」)」の設立総会が行われ、地元経済界、金融機関、商店街、自治会、企業などから35人が参加しました。
総会においては、規約や事業会員名簿、令和8年度の事業計画などが全会一致で承認され、今後具体的な事業が実施され、中町エリア再生に向けた動きを加速させていきます。
令和8年度に行われる予定の事業は下記の通りです。
市民の皆さんがAPに参加できる「APサポーター」の受付が行われるほか、イベントも予定されていますので、ぜひ参加し、中町エリアの再生に向けて一緒に取り組んでいきましょう。
令和8年度に行う予定の事業
酒田市まちなかエリアプラットフォームサポーター募集(10月7日受付開始)
酒田市まちなかエリアプラットフォーム(以下「AP」)では、中町エリア再生に向けて一緒に取り組む仲間を募集します。
活動内容/APが企画するイベント・会議などへの参加、プロジェクトのサポートなど
費用/無料
申し込み/10月7日(水曜)~所定の入会申込書を添えてAP事務局(都市デザイン課まちなかデザイン係)へ
◆入会申込書は下記リンクからダウンロードできるほか、市役所5階都市デザイン課にあります。
酒田市まちなかエリアプラットフォームサポーター入会申込書(PDF:106KB)
酒田市まちなかエリアプラットフォームキックオフイベント「まちなか妄想会議―中町エリアの未来を考えよう!―」

加藤優一氏
酒田市まちなかエリアプラットフォーム(以下「AP」)のキックオフイベントとして開催します。
中町エリアの将来像や、旧マリーン5清水屋の暫定利用などについて情報を共有しつつ、酒田市まちなかグランドデザインに掲げた「目指すまちの姿」実現に向けて語り合いましょう。
日時/10月31日(土曜)午前10時~11時30分
場所/中町にぎわい健康プラザ(1階集いの広場)
定員/30人(公募多数の場合、抽選。ただしAP会員(サポーター含む)を優先します)
ファシリテーター/東北芸術工科大学准教授 加藤優一氏(APアドバイザー)
費用/無料
申し込み/10月16日(金曜)までにAP事務局へ TEL26-6274
その他、予定されている事業など
酒田市まちなかエリアプラットフォーム設立記念シンポジウム(12月中旬開催予定)
12月中旬開催で調整中。詳細が決定し次第、市広報および当ホームページでお知らせします。
各プロジェクトチーム関連(随時進行中)
旧マリーン5清水屋の暫定利用・再生など、中町再生に向けた具体的な事業については、APから派生するプロジェクトチームが実行していきます。
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