令和5年度酒田市の市民所得
山形県が公表した「令和5年度 市町村民経済計算(令和8年8月 山形県みらい企画創造部 統計資料NO.667」をもとに、酒田市分を抽出し、編集したものです。
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利用上の注意
過年度データの扱い
市町村民経済計算は、新しい年度の推計結果が公表されると、併せて過去の各年度の数値も遡って改定されます。
これは、基礎となる県民経済計算が遡及改定されることや、推計方法の見直しを行っていることなどが要因となっています。
「令和5年度酒田市の市民所得」では、平成23年度から令和5年分の数値を掲載しており、近年の総生産額・総所得額などの推移を参照いただけます。
平成2年から令和22年以前のデータは、山形県のホームページ「市町村民経済計算」よりご覧になれますが、数値的に接続しておりませんのでご注意ください。
「市民所得」について
「市町村民経済計算」は、県内各市町村の一年間の経済活動をまとめたもので、各市町村経済の構造などを、付加価値の「生産」と「分配」の2側面から計量的にとらえたものです。
本書の中で、付加価値生産は「市内総生産」として、また分配は「市民所得」として指標化しています。(理論上「生産」「分配」は同額になるとされています)
「市民所得」は、雇用者報酬、財産所得のほか、企業の利潤などで構成されており、反対に、付加価値に該当しない年金などは除かれます。その「市民所得」を、総人口(こども高齢者など就労していない人を含む)で割ったものを「一人当たりの市民所得」といいます。これは、地域経済の水準を表す指標で、いわゆる「市民の平均年収」などの数値とは別個のものとなります。(実際の給与や収入との比較にはなじみませんのでご留意ねがいます。)
山形県ホームページ「市町村民経済計算」はこちら
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