酒田市男女共同参画推進センター「ウィズ」で募集・実施している講座やイベント情報をお知らせします。
【募集中】ウィズ講座「こどもを守るための性教育~小学生の時期に知っておくべきこと~」
こどもの身体と心を守るために、家庭でできる性教育について学んでみませんか?
小学生は、心や身体が少しずつ変化し、性に関する疑問や関心も広がっていく時期です。SNSやインターネットを通じてさまざまな情報に触れる機会が増える中、子どもたちが自分の身体や気持ちを大切にし、困ったときに相談できる力を育むことが重要です。
本講座では、小学生の発達段階に応じた性教育の基本や、家庭での伝え方、子どもを性被害やインターネット上のトラブルから守るために大人ができることについて学びます。
「性のこと、いつ、どのように伝えればいいの?」といった疑問や不安について、講師と一緒に考えてみましょう。
チラシ兼応募用紙のダウンロードはこちら(PDF:671KB)
日時
令和8年11月7日(土曜)午前10時~正午(受付開始:午前9時30分~)
会場
交流ひろば 2階 交流室(酒田市中町3-4-5)
対象
小学生のお子さんを持つ保護者の方や学校関係者など
定員
先着20名
参加費
無料
託児
3名程度:満1歳から就学前児童(無料)
※10/30(金曜)までウィズへ
お申込み
下記申込フォームから、または裏面の申込用紙に必要事項を記入の上、ウィズまで郵送、メール、FAXまたは持参。
お電話でもお申込みを受け付けます。
★申込フォームの中で、講師への質問を受け付けています。いただいた質問については、講師が講座の中で匿名でご回答します。
講師
助産師/性教育講師 熊坂 はつみ 氏

プロフィール
看護師歴19年・助産師歴12年/性教育講師
病後児看護師兼助産師。子育て支援センターにて9年間勤務し、地域に根ざした子育て支援に携わる。看護師・助産師としての経験を活かし、現在は「正しい知識で性教育をポジティブに」をテーマに、全国で性教育講座を開催。親しみやすい語り口と、どんな質問にもフランクに答えるスタイルが好評を得ている。
内容
小学生の発達段階に応じた性教育について、具体的な事例を交えながら学びます。
小学生の発達と性教育の必要性
- 低学年・中学年・高学年の発達の特徴
- 第二次性徴に向けて知っておきたいこと
- 子どもの発達に合わせて伝えることの大切さ
家庭でできる性教育と伝え方
- 日常生活の中で自然に伝える方法
- 子どもから性に関する質問をされたときの答え方
- 家庭で伝えておきたい身体や性に関する基本的な知識
自分の身体と相手の身体を大切にすること
- プライベートゾーンについて
- 自分の身体は自分のものという考え方
- 性的同意と相手の気持ちを尊重すること
SNS・インターネット上の性情報から子どもを守る
- 子どもが性的な画像や動画などに触れたときの対応
- SNSやオンラインゲーム等での知らない人とのやり取りの注意点
- 困ったときに相談できる家庭環境づくり
性被害を防ぐために大人ができること
- 子どもに自分の身体を守るための知識を伝えること
- 子どもの違和感や「嫌だった」という気持ちを受け止めること
- 性被害に遭ったときの適切な声かけや支援
この講座はこんな方におすすめです
- こどもに性について、どう伝えたらいいのかわからない
- 「まだ小学生だから、性教育は早い?」と迷っている
- こどもから性に関する質問をされたときの答え方を知りたい
- 第二次性徴や思春期に向けて、何を伝えておけばいいか知りたい
- SNSやインターネット上の性情報からこどもを守る方法を知りたい
- 性教育について、「難しそう」「何から始めればいい?」と感じている
過去に開催したウィズイベント
ウィズレター(男女共同参画推進センター「ウィズ」情報誌)
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