株式会社早藤工務店
前回ご紹介した既存住宅の解体・改修工事が、次のステップへと進んでいます。
今回は、床下の断熱工事の様子をお届けします。
床一面に断熱材を敷き詰め、これからの暮らしを支える「見えない部分」を丁寧に整えています。
🏠床一面に断熱材を敷き詰め、足元からの冷えを抑える計画
写真に写っていパネルが、押出法ポリスチレンフォーム断熱材「ミラフォームΛ(ラムダ)」という商品です
熱伝導率0.022W/(m・K)の高性能グレードで、
国の建材トップランナー制度やグリーン購入法の対象製品にもなっている断熱材です。
一枚一枚サイズを調整しながら施工しています。
床下からの冷え込みをできるだけ抑えられるよう、厚みや性能にも配慮しながら計画。
🏠高性能断熱材「ミラフォームΛ(ラムダ)」とは?
今回のリフォームでは、床下の断熱材として「ミラフォームΛ(ラムダ)」を使用しています。
ミラフォームΛは高性能断熱材で一般的な断熱材と比べて熱を伝えにくく、冬は暖かく、
夏は涼しい住環境づくりに役立ちます。
🏠足元の寒さを軽減
冬の寒さは窓だけでなく、床下からも伝わってきます。
床にミラフォームΛを施工することで室内の暖かい空気が床下へ逃げるのを抑え足元の冷えをやわらげることが期待できます。
暖房効率の向上にもつながる計画です。
🏠優れた断熱性能
今回使用した厚さ75mmのミラフォームΛは、熱伝導率0.022W/(m・K)という高い断熱性能を持っています。
熱伝導率とは熱の伝わりやすさを示す数値で、この数値が小さいほど断熱性能が高いことを意味します。
🏠快適で省エネな住まいへ
断熱性能を高めることで冬の寒さ対策や夏の暑さ対策、冷暖房費の節約、結露の軽減など、
住まいの快適性向上につながります。
目には見えなくなる部分だからこそ、住み始めてから違いを感じていただける大切な工事です。
🏠解体から仕上げまでのプロセスを、これからもお届けします
早藤工務店では、解体から下地づくり、断熱・内装仕上げまで、一つひとつの工程を大切にしながら工事を進めています。
今回の現場についても、今後のニュースで引き続きご紹介していきますので、どのような空間に生まれ変わるのか、
ぜひ完成までのプロセスもあわせてお楽しみください。
当社では、新築だけでなく、既存住宅の改修・リノベーションのご相談も承っています。
「今の家を活かしながら、もっと暮らしやすくしたい」とお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
| 名称 | 株式会社早藤工務店 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャハヤフジコウムテン |
| 住所 | 998-0016 酒田市北千日町4-5 |
| 電話番号 | 0234-31-7810 |
| ファックス番号 | 0234-31-7811 |
| 営業時間 |
|
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://hayafuji.studio/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/hayafuji_komuten/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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